東京大学プログラミングコンテスト2014

A - 二重否定除去法則


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問題

背景

古典論理のプロであるノットさんは、二重否定を見つけたら直ちに除去してしまう。 あなたは、ノットさんの代わりに二重否定を除去するプログラムを書くことになった。

課題

英語小文字からなる複数の単語をちょうど一つずつのスペースで区切った文字列 S が一行で与えられる。 「not not (not以外の単語)という部分文字列が S に含まれ、それぞれのnotが単語であるならば、その部分文字列の先頭 8 文字not not を削除する」という操作を、Snot not (not以外の単語)という部分文字列が含まれなくなるまで繰り返したときに得られる文字列 T を出力せよ。なお、このような操作を行える場所が S に複数含まれる場合があるが、どのような順番で操作を行っても最終的に同じ文字列 T が得られることが知られている。

配点

100

入力

入力は以下の形式で与えられる。

S

文字列 S が一行で与えられる。

制約

出力

操作終了後に得られる文字列 T1 行で出力せよ。


入力例1

not not pro

出力例1

pro

入力例2

not not not

出力例2

not not not

notの後にnot以外の単語が続かない場合二重否定の除去は行われないことに注意せよ。


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